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- 大丈夫なのか? スワンナプーム空港で野生動物251匹を密輸していたマレーシア人を検挙。
大丈夫なのか? スワンナプーム空港で野生動物251匹を密輸していたマレーシア人を検挙。
- 2026/5/27
- 事件(タイローカル)

タイ税関と野生動物当局は、スワンナプーム空港で野生動物251匹を違法に国外へ持ち出そうとしたとして、34歳のマレーシア人の男を逮捕した。
男はインド・コルカタ行きの便に搭乗予定で、出発直前の検査で事件は発覚した。
スーツケースの中から、生きたまま隠されていた多数の野生動物が見つかった。
押収されたのは、カンムリサイチョウ2羽、イグアナ62匹、ブルータン・スキンク100匹、水生カメ80匹など計251匹。
総額、約60万バーツ相当と伝えられている。
当局によると、男は国際線出発エリアで不審な行動をしていたため、税関職員らが荷物を検査を実施したという。
動物は、機内へ積み込まれる直前だった。

タイ当局は、関税法や野生動物保護法など複数の法律違反容疑で捜査を進めており、国際的な野生動物密輸ネットワークとの関連も視野に調べを拡大している。
これだけの動物をずさんな形で機内に持ち込まれそうになっている(今回はギリギリ発見)ことに不安しか感じない。






































