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タイ国際航空、需要低迷を受け6月も減便・運休実施。日本は札幌便が一部日程で運休へ。
- 2026/5/20
- タイローカルニュース

タイ国際航空は、観光オフシーズンによる需要低迷を受け、2026年6月にアジア路線10便で減便・運休を実施することを明らかにした。
対象となるのは、インド、台湾、香港、日本、中国路線。
これは、5月に続く追加調整となる。
さらにバンコク―ニューデリー線は、6月1日から30日まで全面運休となる。
また、台湾・高雄線や香港線も一部日程で欠航が決定した。
日本路線では、札幌便が一部日程で運休。
さらに、中国・長沙線は6月から9月末まで運休となる。
同社関係者は、「旅行需要が落ち込むローシーズンに合わせ、供給座席数を調整するため」と説明している。
利用者に対しては、最新の運航状況を航空会社や正規販売代理店を通じて確認するよう呼びかけている。






































