APタイランド、フアヒンとサラブリーで大型住宅プロジェクト「アピタウン」始動!

タイ大手デベロッパーAPタイランド(AP Thailand)は、住宅ブランド「アピタウン(อภิทาวน์)」の新プロジェクトとして、フアヒンとサラブリーで新たに2つの大型住宅開発を開始すると発表した。
総事業価値は、約16億バーツにのぼる。

同社によると、地方都市でのファミリー向け住宅需要の拡大を受け、生活品質を重視した「7-Better Living」コンセプトを軸に事業を展開。
現在「アピタウン」ブランドは全国14県・16プロジェクトへ拡大しており、累計販売額は88億バーツを超えている。

フアヒンの新プロジェクト「アピタウン・フアヒン」は、リゾート感と都市生活を融合させた設計が特徴だ。
フアヒン中心部やビーチまで車で約10分の立地で、全163戸を開発する。
販売価格は379万〜789万バーツで、5月30日からプレセールを開始する予定となっている。

一方、「アピタウン・サラブリー」は、主要幹線道路へのアクセスに優れた都市型住宅プロジェクト。
全153戸を建設予定で、在宅ワークや高齢者との同居にも対応した実用的な設計を採用する。
販売価格は389万〜899万バーツで、6月20日からプレセールを実施する。

APタイランドは、地方都市における住宅市場の成長余地に期待を示しており、今後もタイ各地で低層住宅事業を積極的に拡大していく方針だ。

 

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