【続報】パタヤ、中国人男によるレディボーイ暴行事件。容疑者、即日中国へ逃亡。

パタヤのホテルで、中国人観光客の男がレディボーイに暴行を加え、約30針を縫う重傷を負わせた事件の続報についてお知らせします。

パタヤ、中国人男がレディボーイ女性にホテル内で暴行。料金未払いトラブルか。

事件は5月25日未明、南パタヤのホテルで発生した。
被害者は25歳のレディボーイで、顔や手足に深い傷を負っていた。

被害者によると、男は部屋から出ることを許さず、暴行を繰り返したうえ、割れたガラスで顔を殴打したという。
負傷は顔19針、手8針、足4針に及んだ。

ホテルスタッフは、被害者が血まみれの状態でロビーへ逃げ込み、「中国人の男に襲われた」と助けを求めたと証言している。

容疑者は、中国籍のChen Wentao容疑者(22)。
防犯カメラには、事件後に荷物を持ってホテルを飛び出し、タクシーで逃走する様子が映っていた。

その後の警察の捜査によって、陳容疑者は同日午前、スワンナプーム空港から中国・重慶行きの便で出国していたことが判明した。

捜査当局は、容疑者が被害者を(本物の)女性と思い接触した後、実はレディボーイだと知って激高し、暴行に及んだ可能性があるとみて調べている。

タイ警察は今後、逮捕状を請求し、中国当局との連携も視野に捜査を進める方針だ。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る