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- 金のためならなんでも。AK47など大量の軍用武器をカンボジアから密輸していたタイ夫婦を逮捕。
金のためならなんでも。AK47など大量の軍用武器をカンボジアから密輸していたタイ夫婦を逮捕。
- 2026/5/27
- 事件(タイローカル)

タイ東北部ウボンラチャタニー県で、軍用武器を大量に運搬していた夫婦が逮捕された。
警察は、武器がカンボジアから密輸されたとみて捜査を進めている。
警察によると、逮捕されたのは46歳の男と39歳の女の夫婦で、国際的な武器密売ネットワークに関与した疑いが持たれている。
押収されたのは、AK47自動小銃5丁、弾倉5個、さらに7.62ミリ弾や12.7ミリ弾、M60機関銃用弾薬など計7,118発に上る大量の武器弾薬だ。
夫婦はウボンラチャタニー県デートウドム郡で、乗用車に武器を積んでいたところを拘束されている。
取り調べに対し男は、武器は隣国に住む知人のもので、報酬を受け取って運搬していたと供述している。
スリン県で武器を受け取り、チェンマイ県やラムプーン県へ配送する予定だったと話しているということです。
軍関係者によると、押収された武器はカンボジアから密輸され、北部の少数民族勢力や武器コレクター向けに流通する計画だった可能性があるという。
警察は、密輸ルートの解明を急いでいる。
間違いなく、武器コレクターには不要なほどの量だ。







































