「日本に行けない時代」を支えた場所。カンチャナブリーの「Kan Machi Cafe」が営業終了。

タイ・カンチャナブリー県の人気カフェ「Kan Machi Cafe」が、2026年4月28日をもって閉店することが明らかとなった。

同カフェの公式Facebookページは4月14日、「長年のご愛顧に感謝し、4月28日を最後の営業日とする」と発表している。

Kan Machi Cafeは、コロナ過が始まろうとしてた2020年2月にオープンし、当初から大きな赤い提灯がある「雷門」風の入り口や、トトロのバス停、枯山水の庭園など、徹底した日本スタイルのコンセプトがタイのSNSで大きな話題となっていた。
特にコロナ過では、海外の渡航が制限されていたので「日本に行かなくても日本を感じられる場所」として、人気を博していた。

閉店の知らせを受け、SNS上では「何度も訪れた思い出の場所」「美しい写真が撮れるお気に入りのカフェだった」など、閉店を惜しむコメントが相次いでいる。

似たようなコンセプトとして、日本のテレビにも紹介された「HARAJUKU」(原宿)という場所がありますが、こちらは意外と頑張って(?)ますね。

日本のテレビでも取り上げられた「原宿タイランド」がゴーストタウン化! 過疎化の原因は何だったのか。

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