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タイ酒酔い運転で5台の衝突事故を起こしたタクシー運転手、逮捕後留置場で死亡。
- 2026/5/25
- 事件(タイローカル)

タイ中部パトゥムターニー県で、酒酔い運転による多重事故を起こして逮捕されたタクシー運転手の男性が、警察署の留置場内で死亡しているのが見つかった。
警察が、詳しい死因を調べている。
事故は5月24日夜、県内の交差点付近で発生。
47歳の男性運転手が運転するタクシーが、一般車両5台に次々と衝突した。
警察によるアルコール検査では、血中アルコール濃度が375ミリグラムパーセントという極めて高い数値だったため、男性は酒酔い運転の疑いでその場で拘束された。
その後、男性はパーククロンランシット警察署の留置場に収容されたが、翌25日正午ごろ、署員が意識を失っている男性を発見。
救急隊が心肺蘇生を行ったものの、死亡が確認された。
警察によると、拘束時に男性に外傷はなく、防犯カメラ映像でも暴行を受けた形跡は確認されていないという。
収容後は酔った状態で眠っており、朝に起こした際も反応が鈍かったが、酒の影響によるものとみられていた。
遺体は司法解剖に回され、警察が死亡原因を詳しく調査している。
タイはよく留置所内で人が死にますね。







































