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タイ・ラヨーン、違法賭博「ドラゴンタイガー」を摘発! タイ人12人、カンボジア人2人を逮捕。
- 2026/5/25
- 事件(タイローカル)

タイ東部ラヨーン県で、警察が高級リゾート施設内に違法開設されていた「ドラゴンタイガー(เสือมังกร)」賭博場を摘発し、14人を逮捕した。
押収されたギャンブル用チップの総額は、約557万バーツとのこと。
5月24日、現地の合同捜査チームは、ニコムパッタナー郡マープカー地区にある宿泊施設を包囲。
施設内の会議室で違法賭博が行われているとの情報を受け、秘密裏に捜査を進めていました。
警察は、賭博客らがカードゲームに熱中しているタイミングを狙って突入した。
突然の強制捜査に、客らは逃走を図ったり、その場で立ち尽くしたりするなど騒然となったが、警察は短時間で現場を制圧している。
摘発時、現場にはタイ人12人、カンボジア人2人の計14人がいた。
現場では、現金10万バーツ以上、総額557万2,020バーツ相当のギャンブル用チップ、トランプ133組、その他賭博運営機材一式を押収した。
取り調べに対し、カンボジア人2人は、チャンタブリー県の国境付近から不法入国し、賭博場でディーラーやカード配布役として働くため雇われていたと供述している。
警察は、カンボジア人2人に対し「不法入国」と「無許可賭博場運営」の容疑を適用。
タイ人の客らについても、「違法賭博への参加」の容疑で立件し、今後さらに捜査を進める方針だ。







































