タイ人男性「スペシャルマッサージが1分足らずで終了、支払い迫られた!」支援団体に相談。は?

バンコクのラートプラーオ-ワンヒン地区(ลาดพร้าว-วังหิน)にあるマッサージ店を利用した34歳の男性が、追加料金を支払う「スペシャルサービス」を受けたものの、1分足らずで打ち切られ、料金だけは要求されたとして支援団体「サーイマイ・トンロート」に相談した。

男性によると、通常のタイマッサージを1時間400バーツで利用中、女性従業員から1,000バーツの追加サービスを提案されたという。
交渉の結果600バーツで合意したが、サービス開始から1分もたたないうちに身体の性的な部位に触れられた後、「時間切れ」と告げられ、全額を請求されたという。

男性は午後9時ごろに入店し、マッサージは午後9時3分ごろに開始され、しかし午後9時40分ごろにはサービスを終了されたとしており、通常の1時間コースさえ終わっていなかったことから、追加料金の支払いを拒否した。

すると従業員から「支払わなければ部屋から出さない」と言われたほか、店頭では女性従業員約3人に囲まれ、支払いを迫られたと男性は主張している。

その後、男性が強く抗議すると従業員側の態度が変わり、最終的には通常料金の400バーツのみを支払って店を出たという。

男性は、同様の被害に遭った客がほかにもいる可能性があるとして、注意喚起のため今回の出来事を公表したという。

というか、「サーイマイ・トンロート」って、こんな事案もオタスケしてくれるの?
大分「しらねーよ」案件ですが、そっちの方がビックリした。

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