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フアヒンのホテル従業員強盗殺人、被告に死刑判決!それでもタイでは死刑が執行されません。
- 2026/9/9
- 事件(タイローカル)

犯罪天国のタイでは、8年以上も死刑が執行されていません。
タイ中部プラチュワップキーリーカン県のフアヒン県裁判所は9月8日、ホテル従業員を殺害して金品を奪った事件で、被告のセムに死刑を言い渡した。
事件は2026年1月19日午前3時15分ごろ、フアヒン市内のホテルで発生した。
被告は勤務中の従業員を鉄パイプで頭部を殴るなどして金品を奪い、従業員を死亡させた後、現場から逃走した。
事件の様子は防犯カメラに記録され、重要な証拠となった。

被告は公判で起訴内容を認めたが、裁判所は犯行が残虐で社会に大きな衝撃を与え、被害者の家族にも深刻な損失をもたらしたと指摘。
自白を考慮しても「酌量すべき事情はない」と判断し、死刑を言い渡した。
報道によると、フアヒン県裁判所による死刑判決は今回が2件目。
過去には、列車内で少女「ノーンゲーム」が殺害された事件でも死刑判決が言い渡されたが、その後、終身刑に減刑されている。
今回の判決は第一審で、被告には控訴や最高裁への上告を行う権利が残されている。
タイはすぐに減刑・恩赦が与えられ、死刑判決を受けた極悪人でも、すぐにシャバに出てきてしまいます。
それにより、善良な市民が死に、悪人だけが生き残る社会システムが構築されています。






































