「VIVANTを見たらいいと思う」新ちゃんとチョッキーが「バンコク日本博」に集結!ネタバレも!

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)で、新庄浩太郎を演じる竜星涼とチョッキーを演じるタイ人俳優“オーム”ことタナパック・ジョンジャイパーが、ドラマから飛び出し現実の世界で再開を果たした。

それは8月29日、日本総合博覧会「バンコク日本博2026」の中での1シーンだった。

同ドラマは、タイでも週遅れで放送されており、第2シーズンのロケ地にタイが多く選ばれていることも相まって、現地タイの人からも人気が高まっている作品だ。

この日行われたイベント「VIVANT ตายไม่ได้」では、前述のご両名に加えて、プロデューサーの飯田和孝氏も登壇した。

トークの中で、タイでロケを行った感想を聞かれた飯田Pは、「タイでの撮影は刺激的な毎日で、タイのスタッフ、タイの街で会う人たち、みなさんが笑顔で温かく迎えてくれたのが本当に印象的でした。また街中でVIVANTのプロモーションをみかけることがあり、それも温かく迎えてくれているなと感じた印象です」と答えていた。

また出演者の2人に対しお互い感動した点を質問されると、チョッキー役のオームは、「みなさんご存じの通り、チョッキーは新ちゃんが大好きという役柄です。この役の受けることが出来て本当にうれしいです。流星さんとの相性もとてもよくて、流星さんのことがとてもプロフェッショナルだなと思っています。流星さんから現場でサポート頂いていて、プレッシャーを感じずに毎日楽しく撮影ができました。」と回答していた。

新ちゃんこと竜星は、「(チョッキーは)いつもニコニコ、ニコニコ、現場でいてくれて、彼のスマイルで現場が和やかーにしてくれて、僕らの癒しになっていました。それが場面の中でも出てて、もう新ちゃーん、新ちゃーんってとこがすごいかわいくて。日本に来てもらって撮影していると、もちろん日本語が分からない中で、日本のスタッフのみなさんとお芝居するのはものすごく大変だと思うのですけど、そこを彼のセンスで乗り越えてくるので、ぼくらもやっぱり、何よりスタッフがチョッキーの事を愛していたんじゃないかなと思いました」と回答していた。

そして、最後に飯田Pから明かされたのは、「このタイを中心として、冒険が全世界へこの後広がっていく」というネタバレだった!

また記念撮影の際には、「別班」を招集する合図で使われる「別班饅頭」が配られる一幕もあった。

結論「VIVANTを見たら、いいと思う」

※トークショー全編はこちらから。

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