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タイ人の海外ロングステイ先、人気首位はダナン。東京やバリも上位に。国内ではパタヤが1位!
- 2026/8/24
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オンライン旅行予約サイト「アゴダ」の検索データによると、海外で30泊以上の長期滞在を計画するタイ人旅行者の検索先で、ベトナム中部のダナンが首位となった。
柔軟な働き方の普及を背景に、リモートワークと休暇を組み合わせる旅行への関心が高まっている。
ダナンは比較的手頃な生活費に加え、近代的な都市機能が整い、ビーチと市街地の双方へアクセスしやすい点が評価された。検索上位にはバリ、東京、クアラルンプール、ホーチミン、ソウルも入った。
バリはリモートワーク向け施設やウェルネス環境、東京は充実した公共交通網とインフラが強みとなった。
クアラルンプールはコストパフォーマンスと生活の利便性、ホーチミンとソウルは費用、文化、生活の質を兼ね備えた都市として関心を集めた。
働く場所や時間の自由度が高まったことで、旅行は仕事から完全に離れる期間ではなくなりつつある。
仕事と余暇を融合する「ブリージャー」の拡大に伴い、長期滞在先を選ぶ際には観光地の魅力だけでなく、生活費や通信・交通インフラ、暮らしやすさも重視されている。
タイ国内の30泊以上の宿泊検索では、パタヤが首位となった。
海辺の環境と都市の利便性を兼ね備え、バンコクからもアクセスしやすい点が支持された。
プーケットとサムイ島が続き、フアヒン、チャアム、クラビー、パンガン島、タオ島、ランタ島なども上位に入った。
パンガン島はフルムーンパーティーだけでなく、ウェルネス施設やデジタルノマドのコミュニティーでも注目されている。
タオ島はダイビング環境とゆったりした雰囲気を背景に、前年より検索順位を上げた。
アゴダは、タイ人の間で生活スタイル、費用、インフラの条件を満たす海外旅行先での長期滞在需要が高まる一方、タイを訪れる外国人の間では、島や海辺での長期滞在が引き続き人気を集めていると分析している。







































