パタヤのホームレスや花売り児童のパトロールを実施。児童によるスリにもご注意を。

パタヤ市は8月4日、SNS上で「ホームレスや花売りの子どもが観光地のイメージを損ねている」との指摘が相次いだことを受け、ホームレスの一斉対策と、ウォーキングストリート周辺で花を売ったり物乞いをしたりする子どもへの取り締まりを実施した。

今回の取り締まりでは、住居のないホームレス13人(男性6人、女性7人)を確認。
このうち5人には退去を指導し、5人はチョンブリー県生活支援センターへ保護・移送した。
また、精神疾患が疑われた3人については、パタヤ・パトゥマクン病院へ搬送し治療を受けさせた。

その後、市当局はウォーキングストリートを視察。
SNSでは、カンボジア人とみられる子どもたちが観光客に花を売ったり物乞いをしたりしているほか、スリ被害に関与している可能性があるとの情報が拡散していた。

地元事業者によると、子どもと大人のグループが夕方以降に現れ、花を売るため観光客に執拗に声をかけ、一部では観光客の注意をそらして窃盗を行うケースもあるとされ、観光地の雰囲気を損ねる要因となっているという。

パタヤ市は、関係機関に対し関連法令に基づく厳格な取り締まりを指示している。

まあ、マスコミ連れての写真撮影ですね。
ただのパフォーマンスです。
パタヤはいつも通りです。

「月刊パタヤ通信7月号」入国審査スピードアップのコツ、未成年路上売春の闇、児童労働の実態など。

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