タイ投資詐欺事件の被告に懲役343年の判決! でも実際はたったの20年。意味ねー!

タイ・バンコクの刑事裁判所は8月5日、投資詐欺事件で起訴されていたプラシット・ジアオゴック(ประสิทธิ์ เจียวก๊ก)被告に対し、懲役343年、罰金20万バーツの判決を言い渡した。
タイの法律により実際の服役期間は20年となる。

検察によると、プラシット被告は「ヌアローク(เหนือโลก)」「マンダウィー(มัณดาวีด์)」「ウェブ・サワディー(เว็บ สวัสดี)」の3社を通じ、旅行パッケージや会員制サービスへの投資名目で高配当を約束し、SNSやLINEグループ「会長プライベートファンド」などを利用して出資を勧誘。
173人から総額約1億200万バーツを集めたとされる。

裁判所は、被害者の証言や証拠から詐欺行為を認定し、被告らに対して被害者173人への全額返金と年7.5%の利息を支払うよう命じた。
法人被告3社にもそれぞれ25万バーツの罰金が科された。

プラシット被告はこれまでにも複数の大型詐欺事件で有罪判決を受けており、ブランドバッグ投資詐欺などを含めた全事件の合計刑期は2,673年となった。
タイでは刑期が合算されても、法律上の実際の服役期間には上限が設けられている。

だから、意味ねーってこういうパフォーマンス。
どうせさらに減刑されるじゃん。

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