これは「パタヤシンドローム」と言えるのでは? セントラルパタヤで飛び降り自殺。今月4件目。

1986年に岡田有希子さんがサンミュージックの屋上から飛び降り自殺を図った際、後追い自殺をする若者が続出しました。
これを「有希子シンドローム」を呼んだのですが、今パタヤは「パタヤシンドローム」が起きているのかもしれません。
ここ数日で4件目です。

6月5日夜、飛び降り事件は、セントラルパタヤに隣接する五つ星高級ホテル(ヒルトン・パタヤ)で発生しました。

現場ではタイ人と外国人観光客がパニック状態に陥っていました。
デパートの従業員は、必死にその状況を納めようと努めていました。
現場から人々を遠ざけるため、鉄柵とテントが設置されました。

故人の名前は後にマルティン・ベルナール・ローダー氏、57歳、ドイツ国籍と判明しています。

ショッピングモールに隣接する5つ星高級ホテル(ヒルトン)に宿泊中でした。
男性は、33階の3303号室に滞在しており、室内には争ったような形跡はありませんでした。

男性はホテルから飛び降りると、ショッピングモールの入り口の前にある植木鉢にぶつかっています。
ショッピングや観光を楽しんでいた人誰もが、とてもショックを受けていました。

ここ数日、建物から飛び降りてすでに4名が死亡するというケースが続いています。
何か引き寄せられるものがあったりするのでしょうか。
にぎやかなところの方が、余計に孤独を感じやすくなるのかもしれません。

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