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タイ東北部で薬物パーティーの拠点を摘発。借家で男女21人逮捕、MDMAやケタミン押収。
- 2026/7/28
- タイローカルニュース

タイ東北部ウドンタニー県で、貸家を拠点に薬物パーティーを開いていた男女21人が警察に逮捕された。
現場からはMDMA(エクスタシー)、ケタミン、GHB(通称・デートレイプドラッグ)など複数の違法薬物が押収された。
警察によると、住民から「不審な車の出入りが頻繁にある」との情報を受け、政府の薬物撲滅作戦の一環として約3日間にわたり監視を実施。
その結果、貸家がナイトクラブやバーの閉店後に若者らが集まり、薬物パーティーを開く常習的な場所となっていることを確認した。
7月26日に家宅捜索を行ったところ、室内では18~48歳の男女21人が薬物を使用しながらパーティーを開いていたという。
現場からはMDMA10錠、ケタミン約3グラム、GHB1本、ケタミン吸引用電子機器などを押収。貸家の契約者を含む4人が薬物所持の容疑で逮捕され、残る17人についても尿検査で薬物反応が確認され、違法薬物使用の容疑で立件された。
警察は、貸家が口コミで参加者を集める「薬物パーティーの拠点」となっていたとみて、薬物の入手経路や関係者の特定を進めている。







































