バンコク、フランス人が警察官を刃物で襲撃! 警察官が拳銃で反撃、3発発砲し制圧。

日本では警察官が発砲しただけで大事になっていますが、タイでは普通に撃ってきます。

7月24日、バンコク・スアンルアン区パタナカーン・ソイ54で、外国人の男が刃物を持って住民を追い回し、店舗のガラスを破壊しようとした事件が発生した。
現場に駆け付けた警察官1人が男に刺されて負傷し、警察は拳銃3発を発砲して男を制圧した。

警察によると、通報を受けたパトロール隊が現場で男の確保を試みたところ、男は刃物で激しく抵抗し、警察官1人を刺傷。これを受け、警察は男に向けて3発発砲し、腹部に1発、太ももに2発が命中した。

男は救急隊により病院へ搬送され、負傷した警察官も警察病院で治療を受けている。
いずれも命に別条はないとみられる。

その後の捜査で、男はフランス国籍であることが判明した。
現地報道によると、男は交際相手の女性によって約1週間前に現場近くの賃貸住宅へ住まわせてもらっていたという。

警察は男の身元や事件当時の精神状態、犯行に至った経緯などについて詳しく調べている。

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