パタヤ、再び水没! 豪雨により市内各地で冠水、車数十台が立ち往生。

7月24日夕方、パタヤで激しい雨が降り続き、市内各地で道路が冠水する被害が発生した。
水位が急速に上昇し、複数の道路で車両が立ち往生するなど、市民生活に大きな影響が出た。

豪雨は午後7時ごろから本格化し、スクンビット通りや鉄道沿い道路、カオノイ通り、カオタロー通り、パタヤ・サードロードなどで短時間のうちに冠水。
一部では水位が高くなり、冠水した道路を走行したり駐車していた車やオートバイ数十台が故障する被害が確認された。

パタヤ市当局は警察や関係機関と連携し、被災した住民の救助や交通整理、排水作業を実施。冠水地域の早期復旧に向け対応を急いでいる。

当局は、市民や観光客に対し、冠水している道路への進入を避けるとともに、気象情報や警報をこまめに確認し、安全を最優先に行動するよう呼びかけている。

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