パタヤビーチで観光客に迷惑行為をしていたタイ人男を拘束。薬物と刃物を所持。

タイのパタヤで、観光客に迷惑行為をしていたとされるタイ人男性が市職員に拘束された。
所持品から違法薬物や刃物が見つかっている。

現場は、パタヤ中心部のセントラル・パタヤ交差点付近。
住民から「観光客に迷惑行為をしている男がいる」との通報を受け、パタヤ市職員が現場に駆けつけ、パタヤ警察署に応援を要請した。

男の所持品を確認したところ、違法薬物のほか、薬物使用器具と刃物が見つかった。
男はその場で身柄を拘束され、その後、法的手続きのため警察に引き渡された。

警察は男の氏名を公表しておらず、押収した薬物の種類や量についても明らかにしていない。
現在、詳しい経緯を調べている。

パタヤを含むチョンブリー県では、2026年7月から9月まで90日間の薬物取り締まりキャンペーンを実施しており、住民からの情報提供をもとに、薬物取引が疑われる場所への摘発を進めている。

当局は、こうした取り締まりを通じて地域住民や観光客の安全を確保するとともに、タイの観光地としてのイメージを守りたいとしている。

90日間以外でも、取り締まりやって欲しいですね。
キャンペーンがないと動かないでは、警察要りません。

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