通報により発覚! タイ東部の工場で中国人17名逮捕! 無許可就労、管理職や建設作業に従事。

タイ入国管理局は9月10日、東部チャチュンサオ県プレーンヤーオ郡の工場を立ち入り検査し、就労許可を得ずに働いていた中国人17名を逮捕した。

入国管理局第3管区の捜査チームは、同県の企業が中国人を無許可で働かせ、一部をタイ人に限定されている職種に従事させているとの情報を受け、工場を調査した。

現場では、中国人17人が工場の管理業務をはじめ、機械の設置・管理、電気配線、経理、建設作業などに従事していた。
当局が書類を確認したところ、適切な就労許可証を所持していなかったという。

当局は17人を「就労許可を得ずに働いた、または認められた範囲を超えて就労した」疑いで逮捕。
身柄をプレーンヤーオ警察署に移し、法的手続きを進めている。

◆雇用した企業側の責任も捜査

入管当局は、外国人を雇用した企業側についても捜査を拡大している。

会社の経営・管理体制や雇用に至った経緯、会社役員、雇用主、指示権限を持つ人物などについて調べるほか、雇用関係書類や給与の支払い記録、中国人らの出入国記録などを精査する。

無許可の外国人を雇用したり、違法就労を支援したりした事実が確認された場合、関係者についても法的責任を追及する方針。

また、逮捕された外国人がタイ国内での滞在許可取り消しの要件に該当する場合には、滞在資格を取り消す措置を取るとしている。

警察は、通報ないと動かないというのでは対応があまりにも遅いです。
中華系企業の一斉査察を行ってください。
タイの将来のために。

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