パタヤで豪雨による冠水被害。鉄道沿い道路が通行不能、朝の交通に影響。

パタヤで7月23日未明から約1時間にわたり激しい雨が降り続き、市内各地で道路が冠水した。
鉄道沿いの主要道路では通行不能となる区間が発生し、朝の交通に大きな影響が出た。

特にカオタロ通りからカオノイ通りへ向かう鉄道沿い道路では、水位が大きく上昇し、オートバイや自動車の通行が不可能となった。
冠水した道路を走行した車両の中にはエンジンが停止し、そのまま立ち往生するケースも相次いだ。

現場では当局がバリケードを設置して道路を封鎖し、職員が交通整理を行いながら、ドライバーに迂回を呼びかけた。
市民には冠水区間への進入を避け、安全なルートを利用するよう注意喚起している。

パタヤ市内では低地や窪地を中心に大雨のたびに冠水が発生しており、今回も複数の常習浸水エリアで道路が水没した。
当局は排水作業を急ぎ、できるだけ早い交通機能の回復を目指している。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る