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タイ、飲酒運転で3名を死亡させたBMW運転の男、12万バーツでサクッと保釈。ナニ基準?
- 2026/7/21
- 事件(タイローカル)

タイ・ノンタブリー県で発生した飲酒運転による死亡事故で、裁判所は7月20日、トゥクトゥクと衝突し3人を死亡させたBMWの運転手の男(31歳)について、12万バーツの保釈金を条件に保釈を認めた。
事故はバーンブアトーン郡の住宅街で発生。
男が運転するBMWがトゥクトゥクと衝突し、乗客の高齢女性2人と運転手の女性の計3人が死亡した。
警察の呼気検査では、男の血中アルコール濃度が152mg%と法定基準を大幅に超えていたことが判明し、危険運転致死などの容疑で送検されていた。
ノンタブリー県裁判所は、被告に対し12万バーツの保釈を認める決定を下した。
裁判所は、保険会社との協議を通じて、死亡した3人の遺族への補償や損害賠償について話し合う機会を確保する必要があると判断したとしている。
事故をめぐっては、飲酒運転による重大事故としてタイ国内でも大きな注目を集めており、今後は刑事裁判とともに遺族への補償手続きの行方にも関心が集まっている。
これだけいかにも悪党な男でも、金を払えばサクッと保釈。
タイって、やさしいね!







































