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タイ人シェフが教える、夏らしい!絶対おすすめのタイカレー・アレンジレシピ3選。
- 2026/7/22
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総合食品メーカー、ヤマモリ株式会社(本社:三重県桑名市、社長:三林 圭介)は、2000年より発売しているレトルトタイカレーシリーズを、まだまだ続く酷暑の夏に一層おいしく食べていただくためのアレンジレシピをご紹介します。
目次
■カレーがおいしい夏が来た!
右の図(※図①)は、レトルトカレーの月別売上推移(金額PI値・単位:円)です。1年を通じた売上は8月にピークを迎え、夏になるとレトルトカレーを食べる購買行動が見てとれます。
「調理済み・個食で便利」「種類が豊富で好きなものを選べる」といった通年の理由に加え、夏ならではの「暑い日に火を使って調理をする必要がない」「スパイスやハーブが効いていて、つい食べたくなる」味の特性も加わり、【買うべき理由】が整ったレトルトカレーは夏の定番メニューです。

スパイスの効いた茶色いカレーが多い市場で異彩を放つ存在・ハーブの爽やかさと鮮やかな色彩が特長のタイカレーも、市場に沿って夏は売上が大きく伸長します。
■「レトルトタイカレーをおいしくアレンジ」現地の食べ方聞きました!
酷暑の夏を迎えて盛り上がるレトルトタイカレー。ご家庭でもっとおいしく食べる方法を、タイ国政府「タイ・セレクト・プレミアム」認定タイ料理レストラン・サイアムガーデン(名古屋市)の料理長、パカマス・タンシリピンヨーさんに教えてもらいました。
タイの5つ星ホテルで長年キャリアを積んで来日した素晴らしい技術を持つパカマさん、そのベースになっているのは、幼少期に親しんだ、料理上手のお母さんの手料理なのだそうです。
パカマスさんメッセージ:
「グリーンやマッサマンに代表されるタイのゲーン(汁物)は味や香り、食材が異なるものが数十種類存在し、タイ国内だけでなく世界中でとても人気があります。その理由は、多種多様な食材がもたらす複雑で奥行きの深い味わいと、地域や気候風土によって得られるハーブやスパイス、食材を柔軟に取り入れた自由度の高い料理だから。
今回のアレンジは、現地で実際に食べられているレシピを、日本で手に入る食材で再現しました。日本の夏を快適に過ごすためにぴったりのタイカレーを、ぜひご家庭でお試しください!」

■レトルトタイカレー&ハーブの超簡単アレンジレシピ
今回の3つのアレンジレシピのテーマはタイカレーと相性の良い「ハーブ」。日本のスーパーで簡単に手に入る食材を使い、ほんのひと手間加えるだけでまるでお店の味になる出来栄えはカレーなのに爽やかで、タイカレーはハーブのカレー、ということを再認識するレシピばかりです。
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1.タイカレー グリーン+イタリアンバジル
*材料*
・ヤマモリ タイカレー グリーン…1袋
・イタリアンバジル(刻んだもの)…4-5g
・イタリアンバジル(トッピング用)…適宜
・お好みでパプリカ(炒めておく)
<作り方>温めたタイカレー グリーンにバジルと(お好みで)炒めたパプリカを載せる。

※フレッシュバジルの鮮烈な香りが加わることで鮮烈な香りで爽やかさが倍増!
お皿に夏らしい“風”が吹く、清涼感溢れるアレンジです。
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2.タイカレー マッサマン+レモン・パクチー・ミント
*材料*
・ヤマモリ タイカレー マッサマン…1袋
・パクチー(刻んだもの)…2-4g
・スペアミント(刻んだもの)…2g
・カットレモン…1切れ
<作り方>温めたタイカレー マッサマンに刻んだパクチー、スペアミントを散らす。
いただく直前にお好みでレモンを絞る。

※マッサマンにレモン!?これが驚くほど合うのです。マッサマンの持つ濃厚なコクにレモンの酸・ハーブの香りで爽快感が加わり、一気に夏らしくなる特別なアレンジです。
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3.タイカレー ゲーンパー+ゴロゴロ野菜
*材料*
・ヤマモリ タイカレー ゲーンパー…1袋
・カボチャ・エリンギ・オクラ・インゲン、パプリカなどお好みの野菜
(角切り)…各30-40gほど
*野菜はお好みの大きさ(ひと口大)に切って茹でておく。*レンジ加熱でもOK
<作り方>温めたタイカレー ゲーンパーに茹でた野菜を彩りよく並べる。

※ゲーンパーのすっきりとした辛みに野菜が加わることで味に調和が生まれます。
「タイではカボチャが必須食材。マイルドな味わいが加わります」(パカマスさん)
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■酷暑の夏にスパイスandハーブ
夏にスパイスやハーブの効いた食品をおいしく感じるのは、乾燥スパイスがもたらす「熱と巡り」、ハーブ独特の「風と清涼感」によるもの。
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スパイス(乾燥) |
加熱によって引き出され、じわじわと体の内側に届く。 |
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ハーブ(フレッシュ) |
清涼感のある豊富な香りが鼻から脳へ、ほぼ瞬時に届く。 |
タイカレーに用いられるレモングラス・こぶみかんの葉・ガランガル、タイバジルといったなど多様なフレッシュハーブの数々、他のカレーにはない、独特のハーブの高い香りが、暑さにうだる酷暑の中で清涼感を届け、気分を切り替える「風」の役目を果たします。

常夏の国の食文化・タイ料理はこのハーブをたっぷり、贅沢に使います。年々厳しさを増す日本の「酷暑の夏」を快適に、元気に過ごすためのヒントになりそうなタイの食文化の知恵が詰まったタイカレーは、これからますます注目です。
■プロフィール:パカマス・タンシリピンヨー
タイ東北部ロイエット県生まれ。料理上手な母の手伝いを通して料理する楽しさを知り、13歳で料理人の道を志す。地元のタイ料理専門学校卒業後、1994年、バンコクのロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズでコックとしての修業をスタート。その傍ら、スワンドゥシット・ラチャパット大学の料理専門コース(夜間)に就学、卒業。2003年からは5つ星ホテル、シェラトン・グランデ・スクンビット内のタイ料理レストラン「basil(バジル)」に勤務。ベスト・タイ・レストラン賞連続受賞など、数々の賞に輝くトップクラスのレストランで腕を磨く。
2005年、サイアムガーデンのオープンに際し、タイ料理研究の第一人者、シーサモン・コンパン博士の推薦を受けて来日、料理長に就任し、現在に至る。
著書:「いちばんやさしいタイ料理」(成美堂出版)サイアムガーデン:https://siamgarden.jp/
■ヤマモリのタイカレーとは~タイカレーは“ハーブカレー”
ヤマモリは1988年にタイへ進出。缶詰製造の合弁事業や日本醤油の製造に着手、外食・食品製造工場向けに高品質な醤油を提供することで事業を拡大してきました。
日本の食文化をタイに紹介する傍ら、タイの食文化を日本に紹介したいと2000年に「タイカレー」を発売。現地でごはんにかけて食べる「ゲーン(汁物)」に付けた「タイカレー」という名称は現在では1つのカレーのジャンルとして日本に定着しています。
現地のハーブや鶏肉、野菜を贅沢に使用した「タイカレー」シリーズは現在では9種類に及びます。ヤマモリは、タイカレーの真髄はハーブにあると考え、現地製造だからできる指定農場産のフレッシュハーブを贅沢に使ったタイカレーをお届けしています。
【ヤマモリとは】
1889年三重県で創業して137年、老舗の総合食品メーカーです。醤油醸造業としての祖業以来「変革への挑戦」を続け、様々な業界初の技術及びマーケティングの革新を通じて、変化する市場のニーズを常に汲んだ取り組みを行ってきました。1969年には日本で初となるレトルト釜めしの素を開発。パイオニアとして市場を牽引してきました。
膨大なレシピベースと経験が支える「おいしさ」を礎にした”エンターテインメント&健康”をコンセプトにした商品の開発でお客様のスマイルを創造する企業として活動しています。
<ヤマモリ タイカレーシリーズ>https://www.yamamori-thaifood.jp/

< 会社概要 >
企業名:ヤマモリ株式会社
代表者:代表取締役社長執行役員 三林 圭介
本社所在地:三重県桑名市陽だまりの丘6-103
創業:1889年
事業内容:醤油・つゆ・たれ・レトルトパウチ食品・飲料等の製造販売






































