「タイのエンタメファンが現地で体験したいことに関する調査」ジー・ブーン株式会社

バンコクのフォトスタジオ「姫と侍」を運営するジー・ブーン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:後藤 稔行)は、タイのエンタメファン(20代~50代の男女)を対象に「タイのエンタメファンが現地で体験したいことに関する調査」を実施しました。この調査から、タイのエンタメファンが現地で体験したいことや、タイの伝統衣装着用と本格的な写真撮影への興味関心、日本人向けフォトスタジオの利用意向などが明らかになりました。

 

<背景>

2026年現在、タイのドラマやアイドル、いわゆる「タイ沼」と呼ばれるエンターテインメントの市場は一時のブームを超え、日本国内で独自の熱狂的なファン層を確立しています。ファンたちの熱量は単に画面越しにコンテンツを消費するだけに留まらず、「聖地巡礼」をはじめ、現地タイの空気を肌で感じ、作品の世界観に深く没入したいというカルチャー体験への欲求へと進化を遂げています。一方、現地の一般的な観光ツアーや既存の写真館では、彼らのディープなこだわりや「主人公になりきりたい」という高い審美眼を満たしきれていないのが現状です。そこでジー・ブーン株式会社は、タイのエンタメファンを対象に、「タイのエンタメファンが現地で体験したいことに関する調査」を実施しました。

<調査サマリー> 

・タイのエンタメファンの7割以上が、タイを訪れてみたいと回答

・タイを訪れてみたい人が好きなタイのエンタメコンテンツのトップ3は、1位「ドラマ・映画」、2位「音楽(T-POP)」、3位「俳優・タレント」

・タイを訪れてみたい人がタイで主に行いたいことは「本場のタイ料理やローカルグルメを堪能すること」や「寺院巡りや有名な観光名所を巡ること」

・タイを訪れてみたい人の85%以上が、現地でのタイの伝統衣装着用と本格的な写真撮影に「興味がある」と回答

・タイの伝統衣装を着用し現地で本格的な写真撮影をすることに興味を惹かれる主な理由は、「普段とは全く違う自分に変身し、プロの技術で綺麗にカタチに残したいから」や「パートナーや友人、家族などとお揃いや対になる衣装で特別な記念撮影をしたいから」

・現地でのタイの伝統衣装着用と本格的な写真撮影に興味を示した人の95%以上が、現地にタイエンタメの世界観に没入できる「日本人向けフォトスタジオ」があれば「利用したい」と回答

<調査概要>

調査期間:2026年6月26日~6月28日

調査方法:インターネット調査

調査対象:タイのエンタメファン(20代~50代の男女)

調査人数:450名

モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

 

タイのエンタメファンの7割以上が、タイを訪れてみたいと回答

まず、「自身はタイを訪れてみたいと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「少し訪れてみたい」で41.8%、2位が「絶対に訪れてみたい」で30.0%、3位が「すでに訪れたことがある」で15.1%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると71.8%となり、この結果から、タイのエンタメファンの7割以上が、程度の差こそあれ、タイを訪れてみたいと回答したことがわかりました。

 

タイを訪れてみたい人が好きなタイのエンタメコンテンツのトップ3は、1位「ドラマ・映画」、2位「音楽(T-POP)」、3位「俳優・タレント」

次に、タイを訪れてみたい人を対象に「自身が好きなタイのエンタメコンテンツは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「ドラマ・映画」で62.5%、2位が「音楽(T-POP)」で44.3%、3位が「俳優・タレント」で40.6%という結果になりました。この結果から、タイを訪れてみたい人が好きなタイの主なエンタメコンテンツは「ドラマ・映画」や「音楽(T-POP)」であることが判明しました。

 

タイを訪れてみたい人がタイで主に行いたいことは「本場のタイ料理やローカルグルメを堪能すること」や「寺院巡りや有名な観光名所を巡ること」

続いて、タイを訪れてみたい人を対象に「自身がタイで行いたいことは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「本場のタイ料理や、SNS・画面越しに観ていたローカルグルメやスイーツの堪能」で62.8%、2位が「現地の歴史や文化を肌で感じられる寺院巡りや有名な観光名所を巡り」で57.3%、3位が「現地の最新トレンドスポットやおしゃれなカフェ巡り」で46.7%という結果になりました。この結果から、タイを訪れてみたい人がタイで主に行いたいことは「本場のタイ料理やローカルグルメを堪能すること」や「寺院巡りや有名な観光名所を巡ること」であることが明らかになりました。

 

タイを訪れてみたい人の85%以上が、現地でのタイの伝統衣装着用と本格的な写真撮影に「興味がある」と回答

また、タイを訪れてみたい人を対象に「自身は現地でタイの伝統衣装を着用し、本格的な写真を撮影することについて、興味があるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「少し興味がある」で46.1%、2位が「大いに興味がある」で39.6%、3位が「あまり興味がない」で10.8%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると85.7%となり、この結果から、タイを訪れてみたい人の85%以上が、現地でのタイの伝統衣装着用と本格的な写真撮影に、程度の差こそあれ、興味を示していることが判明しました。

 

タイの伝統衣装を着用し現地で本格的な写真撮影をすることに興味を惹かれる主な理由は、「普段とは全く違う自分に変身し、プロの技術で綺麗にカタチに残したいから」や「パートナーや友人、家族などとお揃いや対になる衣装で特別な記念撮影をしたいから」

次に、現地でのタイの伝統衣装着用と本格的な写真撮影に興味を示した人を対象に「タイの伝統衣装を着用し、現地で本格的な写真撮影をすることに、自身が興味を惹かれる理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「普段とは全く違う自分に変身し、輝いている瞬間をプロの技術で綺麗にカタチに残したいから」で54.9%、2位が「パートナーや友人、家族などと一緒にお揃いや対になる衣装で、特別な記念撮影をしたいから」で43.3%、3位が「ドラマの主人公や推しのように、洗練された美しい伝統衣装(チュタイ)を体験したいから」で41.5%という結果になりました。この結果から、タイの伝統衣装を着用し現地で本格的な写真撮影をすることに興味を惹かれる主な理由は、「普段とは全く違う自分に変身し、輝いている瞬間をプロの技術で綺麗にカタチに残したいから」や「パートナーや友人、家族などと一緒にお揃いや対になる衣装で、特別な記念撮影をしたいから」であることがわかりました。

 

現地でのタイの伝統衣装着用と本格的な写真撮影に興味を示した人の95%以上が、現地にタイエンタメの世界観に没入できる「日本人向けフォトスタジオ」があれば「利用したい」と回答

調査の最後、現地でのタイの伝統衣装着用と本格的な写真撮影に興味を示した人を対象に、「タイ現地に、タイの伝統衣装を着用し、タイエンタメの世界観に没入できる『日本人向けフォトスタジオ』があったら、利用したいと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度利用したいと思う」で56.3%、2位が「とても利用したいと思う」で39.7%、3位が「あまり利用したくないと思う」で3.2%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると96.0%となり、この結果から、現地でのタイの伝統衣装着用と本格的な写真撮影に興味を示した人の95%以上が、現地にその衣装を着用してタイエンタメの世界観に没入できる「日本人向けフォトスタジオ」があれば、程度の差こそあれ、利用したいと回答したことがわかりました。

 

<まとめ>

今回の調査により、タイのエンタメファンの7割以上が、タイを訪れてみたいと回答しており、こうした人が好きなタイのエンタメコンテンツのトップ3は、1位「ドラマ・映画」、2位「音楽(T-POP)」、3位「俳優・タレント」であることがわかりました。また、タイで主に行いたいことは「本場のタイ料理やローカルグルメを堪能すること」や「寺院巡りや有名な観光名所を巡ること」であることが明らかになりました。さらに、タイを訪れてみたい人の85%以上が、現地でのタイの伝統衣装着用と本格的な写真撮影に「興味がある」と回答し、その主な理由は「普段とは全く違う自分に変身し、プロの技術で綺麗にカタチに残したいから」や「パートナーや友人、家族などとお揃いや対になる衣装で特別な記念撮影をしたいから」であることが判明しました。尚、現地でのタイの伝統衣装着用と本格的な写真撮影に興味を示した人の95%以上が、現地にタイエンタメの世界観に没入できる「日本人向けフォトスタジオ」があれば「利用したい」と回答したことがわかりました。

 

本調査で明らかになったタイでの本格的な写真撮影のニーズに対して、ジー・ブーン株式会社の「姫と侍」は、非日常的なフォト体験を提供します。本施設は、日本基準の安全なスタジオ環境と、一流スタッフによる伝統衣装での本格的な撮影技術を備えた、タイ・バンコクのフォトスタジオです。本格的な撮影環境により映画スターのような変身体験を可能とし、旅行者が求める「特別な記念写真を残したい」という願いの実現をサポートします。

 

 

<監修者>

ジー・ブーン株式会社 代表取締役 後藤 稔行

常識を超えるサービスで「夢と感動」をプロデュース。組織の創造性を呼び覚ます変革のスペシャリスト。情シスの課題をチームビルディングで解決する「情シスBチーム」、バンコクで豪華衣装に変身できるフォトスタジオ「姫と侍」、秋葉原の異空間会議室「アイデアの城」を展開。ITから空間、エンタメまで、常識を超えたサービスでお客様の夢を応援し日本企業の活力を底上げすることを使命としています。

  

調査実施会社

ジー・ブーン株式会社

ジー・ブーン株式会社

所在地:〒135-0002 東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
代表取締役:後藤 稔行
事業内容:DXサービス事業、レンタルスペース事業、フォトスタジオ・ウェディングフォト事業
URL:https://www.zeeboon.co.jp/

 

姫と侍

姫と侍

ジー・ブーン株式会社が運営する「姫と侍」は、バンコクを拠点に、一流のスタッフと映画スタジオのようなセットでタイと日本の伝統衣装の撮影を提供するフォトスタジオです。200種類以上の豊富なプランを備えており、一流のメイクアップアーティストとフォトグラファーが顧客一人ひとりの魅力を引き出します。日本語対応可能なスタッフが在籍し、和装の着付けは東京で技術を学んだ専門家が担当します。詳細は以下をご覧ください。

姫と侍:https://www.zeeboon.jp/himeandsamurai/

 
 

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