アヌティン首相、中国訪問中にかつての禁歌「甜蜜蜜」を熱唱し批判。台湾を象徴。
- 2026/7/22
- 仰天ニュース

アヌティン首相が中国訪問中の公式昼食会で、台湾出身の歌手テレサ・テンの代表曲『甜蜜蜜(Tian Mi Mi)』を披露したことが物議を醸している。
批判の主な理由は、この曲が台湾を象徴する楽曲であることから、中国首脳が出席する公式の外交行事で選曲したことに対し、「中台関係への配慮を欠いている」との指摘が出たためだ。
また、同曲はかつて中国本土で規制対象(禁歌)だった歴史もあり、外交の場では慎重さが求められるとの声もある。
さらに、アヌティン首相が公式行事で歌や演奏を披露する「音楽外交」についても、「外交の場にふさわしくない」と批判する意見が上がっている。
一方、政府側は「両国の友好を深めるためのパフォーマンスであり、会場を和ませることが目的だった」と説明している。
首相は、スウェーデンの人気グループABBAの楽曲「Thank You For The Music」を紹介するとともに、
「音楽を持たない民族は奇妙なものであり、音楽の美しさが分からない者は反逆を企てるような人物に等しい」
というタイの著名な詩の一節を引用したSNSを投稿した。
首相はこれまでも公の場で演奏や歌を披露する機会が多く、そのたびに賛否両論を呼んでいる。
そもそも、こんなことでギャーギャーいう国と付き合わない方がいい。







































