バンコク・ラープラオで路線バスが歩道に突っ込む。乗客10人負傷。事故原因は調査中。

7月11日午前7時13分ごろ、バンコク・ラープラオ通りソイ112付近で、エアコン付き路線バスが道路を逸脱して歩道に突っ込み、街路樹や電気設備に衝突する事故が発生した。
この事故により、乗客10人が負傷し病院へ搬送された。

事故現場では、青色の路線バスが歩道に乗り上げ、電気設備の制御盤と街路樹に衝突しており、街路樹は根元から倒れ、バスの前部は大破、フロントガラスも大きく損傷していた。

救助隊は車内にいた乗客の救出活動を行い、女性8人、男性2人の計10人が負傷。
負傷者は病院へ搬送され、治療を受けている。

事故の影響でラープラオ通り周辺では一時、車両が徐行を余儀なくされるなど交通渋滞が発生した。

警察と関係当局は事故車両の撤去を進めるとともに、運転操作や車両の不具合なども含め、事故原因について詳しく調査を進めている。

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