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ラオスで逮捕のタイ人42名、強制送還。違法賭博サイト運営に自ら関与。被害者ではないと認定。
- 2026/7/11
- 事件(タイローカル)

ラオス当局は、無許可で違法オンライン賭博サイトの運営に関与していたタイ人42人をタイへ送還した。
42人はノンカーイ県のタイ・ラオス友好橋第1橋を通じて強制送還され、タイ当局が身柄を引き取った。
当局が実施したスクリーニングの結果、人身売買などの被害者と認定された者はおらず、全員が自ら国境の自然越境ルートを利用してラオスへ渡航していたことが判明した。
また、逮捕状が出ている人物も確認されなかった。
取り調べでは、全員が違法オンライン賭博サイトの管理者として働いていたことを認め、1日12時間勤務、月給1万5,000バーツに加え、新規利用者を勧誘するとボーナスが支給される契約だったと供述している。
タイ当局は、42人全員を関係法令に基づき処分する方針で、違法就労や越境ルートの実態についても捜査を進めている。







































