6月19日タイの天気予報。38県で雨の恐れ、バンコクも午後から大雨に警戒。

昨日、娘の学校に迎えにいったら、夕方どしゃ降りに会い、大変な思いをしました。
さて、今日はどうでしょうか。

タイ気象局は6月19日、全国38県で雷雨や局地的な大雨が予想されるとして注意を呼びかけた。
特に東部と南部の一部地域では激しい雨が見込まれ、鉄砲水や急な増水、低地での浸水被害が発生する恐れがある。

東部ではチョンブリー、ラヨーン、チャンタブリー、トラート各県で降雨率60%となり、一部で大雨が予想されている。
南部西岸でもプーケット、クラビ、トラン、サトゥーン県を中心に激しい雨となる見込みだ。

バンコク首都圏でも降雨率は60%に達し、午後から夕方にかけて広い範囲で雷雨が発生する可能性がある。
最高気温は35~37度と高く、蒸し暑い天候が続く見通し。

北部、中部、東北部でも各地域の約40%で雷雨が予想されており、気象局は河川沿いや低地、山間部の住民に対し、土砂災害や鉄砲水への警戒を呼びかけている。

また、アンダマン海とタイランド湾では雷雨発生時に波の高さが2メートルを超える恐れがあり、小型船舶に対しても十分な注意を求めている。

気象当局は、外出前に最新の天気予報を確認し、急な天候悪化に備えるよう呼びかけている。

 

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