「日本人はカビの生えたマグロを食べるのか?!」いやいや、これ高級食材なんです。
- 2026/6/19
- 仰天ニュース

日本人はカビの生えた食材まで食べるのか?!
私も驚いたくらいなので、タイの人はもっとでしょう。
タイのニュースから日本を知るシリーズ「タイランドアイズ」。
詳しく見てみましょう。
一見すると腐敗した魚のようにも見える「カビの生えたマグロ」が、日本の珍しい発酵グルメとしてタイで注目を集めている。
表面に白いふわふわとしたカビが覆う独特の見た目から、SNSなどで驚きの声と共に話題となっている。

この料理は、クロマグロを麹菌(こうじきん)で熟成させたもので、温度や湿度を厳格に管理した環境で最低4週間、長い場合は8週間以上かけて熟成させたものだという。(熟成方法は諸説あり)
熟成中に麹菌の酵素が魚のタンパク質や脂肪を分解し、うま味成分であるアミノ酸を増加させることで、濃厚なうま味や香ばしさを引き出すのだ。
また、熟成によって身は非常に柔らかくなり、口の中でとろけるような食感が楽しめるのも特徴だそうだ。
見た目のインパクトとは異なり、提供前には表面のカビをすべて取り除くため、実際に食べるのは熟成されたマグロの身のみ。
主に刺身やお寿司として提供されている。
発酵・熟成文化が根付く日本ならではの技法として、「麹熟成マグロ 」は世界中の食通からも注目を集める希少なグルメとなっているという。

調べたところによると、以前、日本のスシローでも熟成まぐろを出していて大評判だったのだとか。
インバウンド系の飲食店などが、主に取り扱っているようですね。
いやあ、この見た目を見せられると、ちょっと躊躇しちゃいますけどね。






































