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パタヤでホームレス急増中! ビーチ占拠で観光イメージに影響。行政は諦めムード。
- 2026/6/17
- チョンブリー(パタヤ)

パタヤで、ホームレスがビーチや市街地に集まり公共スペースを寝泊まりの場所として利用する状況が深刻化しているという。
地元事業者らは観光イメージへの悪影響を懸念し、当局に対して抜本的な対策を求めている。
6月15日深夜、パタヤビーチやセカンドロード周辺では、多くのホームレスがベンチや歩道、閉店後の店舗前などで寝泊まりしている様子が確認された。
中にはマットや私物を広げて海岸沿いで夜を過ごす人もおり、景観の悪化が問題視されている。
また、一部では飲酒や違法薬物の使用が疑われる行動も見られ、ごみの放置などによる衛生面への懸念も高まっている。

地元住民や事業者によると、行政はこれまでにもホームレスの保護や福祉支援を目的とした取り締まりや支援活動を実施してきた。
しかし、多くが再びパタヤ中心部へ戻り、同様の状況が繰り返されているという。
観光業関係者は「パタヤビーチやセカンドロードは国内外の観光客が集中する重要なエリアだ。このまま放置されれば、観光都市としてのブランドイメージに大きなダメージを与えかねない」と指摘する。
短期的な取り締まりだけでなく、住居支援や社会復帰支援を含めた持続的な対策の必要性を訴えている。
パタヤ市と関係機関は今後、観光地の景観維持と社会福祉の両立を図るため、より効果的な対応策を検討することが求められている。

行政は取り締まりをやっているというが、たま~にやっつけ仕事のように見物に来るくらいで、取り締まりと言われても何の効果もありません。
先ずは行政担当官が職を辞し、もっと外の責任ある人に代わることから始めてはいかがか?
大人ならまだしも、子供連れもたくさん目にするぞ!






































