タイ警察「情報提供した市民に逆ギレ?」 覚醒剤通報での高圧対応。何か不都合なことでも?

タイ東北部ブリーラム県で、コンビニ店内に落ちていた覚醒剤を巡る警察官の対応が物議を醸している。
市民が捜査への協力を申し出たにもかかわらず、警察官から高圧的な態度を取られたとして、SNS上で批判の声が広がっている。

事件は6月14日、同県プラコーンチャイ郡のコンビニエンスストアで発生した。
店員が店内で覚醒剤5錠が入った袋を発見し、警察へ通報したことに始まった。

現場に駆け付けた警察官約5人が証拠品を回収する中、犯人らしき人物の特徴を知る市民が情報提供を申し出た。
しかし警察官は「ここには防犯カメラがある。少し見れば分かる」「他に何か用か」と取り合わず、その場を離れたという。

さらに、警察官は振り返って市民をにらみつけながら、「あなたは法廷で証言するのか」と問いかけたとされる。

この対応に、現場に居合わせた人々からは「市民が協力しようとしているのになんと冷たい対応だ」「これでは誰も情報提供しなくなる」といった不満の声が上がった。

一方、警察側からは現時点で公式な説明はなく、覚醒剤を落とした人物が特定・逮捕されたかどうかも明らかにされていない。
SNS上では、地域の治安維持に欠かせない市民協力の重要性と、警察の対応の在り方について議論が続いている。

地元警察がこのような態度に出たのは、何か不都合なことがあったからでは?
覚醒剤の出元が、警察関係者だったのではないのか?
中央から内部調査官を送り込むか、第3者機関の調査を切望する!

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