バンコク・サトーン地区でトゥクトゥク運転手が車内で死亡した状態で発見!死因は調査中。

タイ・バンコクのサトーン地区で9月12日朝、トゥクトゥクの運転手の男性(47)が、自身の車内で死亡しているのが見つかった。
警察が詳しい死因を調べている。

ヤーンナワー警察署によると、同日午前6時12分ごろ、サトーン区にある仏教団体施設前で、通行人が道路沿いに止まっていたトゥクトゥクの車内で、男性が不自然な姿勢で横になっているのを発見した。

通行人が何度も声をかけたが反応がなく、脈を確認したところ、体は冷たく、脈拍も確認できなかったため、警察に通報したという。

死亡したのは47歳のトゥクトゥク運転手。現場を訪れた弟によると、男性には結核、痛風、高血圧などの持病があり、日常的に多量の酒を飲んでいたという。
また、決まった寝場所がなく、普段から自身のトゥクトゥクで寝泊まりしていたとされる。

警察は遺体を司法解剖に送り、死亡に至った詳しい原因を調べている。
現時点で死因は明らかになっていない。

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