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悲願?! 中国・国慶節の人気旅行先バンコクが1位に! 中国を選択したタイは正しかったのか?!
- 2026/10/3
- もっと知りタイランド

中国の国慶節連休(10月1~7日)で、バンコクが中国本土以外の人気旅行先1位となった。
これは中国のオンライン旅行会社「同程旅行(Tongcheng Travel)」の2026年ランキングによるもので、2位はクアラルンプール、3位はソウル。シンガポール、バリ島、ホーチミン市などもトップ10に入った。
中国人旅行者の間では東南アジアへの旅行需要が拡大しており、航空各社は国慶節に合わせ、中国からタイ、マレーシア、ベトナム、ラオスへの便を合わせて20%増便。
中国民用航空局は、9月25日~10月7日の航空旅客数が3,119万人に達し、国際線予約も前年同期比22.5%増加すると予測している。

一方、中国の旅行会社「Tuniu(途牛)」の人気海外旅行先ランキングでは、2025年に1位だった日本が2026年はトップ10圏外となった。
前年には東京が3位、大阪が8位に入るなど、日本は国慶節の人気旅行先だった。
これは高市首相による台湾発言がきっかけといわれており、中国政府が2025年11月に国民へ日本への渡航を控えるよう呼びかけたことなどを背景に、訪日旅行が減少した動きだ。
日本政府観光局(JNTO)の統計では、2026年上半期の中国人訪日客は前年同期比56.4%減少したという。
ただし日本では中国人が来なくなったおかげで、別の国(欧米)の旅行者が増え、マナーやオーバーツーリズムなどの問題が以前よりも改善されたとも言われている。
今年は9月25~27日の中秋節休暇と国慶節を追加休暇でつなぎ、最大13日間の大型連休とする旅行者もいる。
中国交通運輸省は、国慶節7日間の国内移動が延べ21億3,000万人に達すると予測しており、国内外で大規模な旅行需要が発生している。
中国を選択したタイ政府は、悲願達成とも言うべきニュースだが、これで経済が回復しなかったら、今度はタイ政府の政策問題となりますが準備はいいですか?






































