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山下智久、バンコクでサプライズ PR! 12月19日のバンコク公演を前にSPインタビュー。
- 2026/10/2
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日本を代表する人気歌手・俳優の山下智久が、サプライズでタイを訪れ、SNS上で大きな話題を呼んでいる。
J-POPファンにとって“初恋”の存在ともいえる山下智久が今回タイを訪れたのは、コンサート「TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2026 DREAMING LIVE IN BANGKOK」のプロモーションのためだった。
コンサートは2026年12月19日(土)、バンコクのユニオンモール内「ユニオンホール」で開催され、午後2時と午後7時の1日2公演が予定されている。
今回タイのメディアは、芸能界で30年以上のキャリアを持つ山下智久への特別インタビューの機会を得た。
再びタイを訪れた感想から、最近の活動、そして12月のコンサートに向けた準備まで、バンコクのSivatel Bangkok Hotelで、終始リラックスした雰囲気の中、さまざまな質問に答えてくれた。

※以下、プレスリリースに基づいて記述しています。リアルなやり取りは、動画でご確認ください。
――タイへお帰りなさい。今回、再びタイを訪れたお気持ちはいかがですか?
「バンコクに戻ってくることができて、本当にうれしいですし、とてもワクワクしています。ここでのコンサートの日をずっと楽しみにしていました。皆さんに会うのは本当に久しぶりですから」
――タイのファンと聞いて、最初に思い浮かぶことは何ですか?
「タイの皆さんの温かさがとても印象に残っています。いつも温かく、親しみを持って迎えてくださって、そして本当にエネルギーにあふれています」
――今回のタイ滞在で「絶対に食べたい」と思っているタイ料理はありますか?
「好きなメニューがたくさんありすぎて、一つを選ぶのが難しいくらいです(笑)。でも先日タイに到着してから、毎日ガパオを食べています。それからカオマンガイもすごく食べたいですね。
あと、僕はプリックナンプラー(唐辛子入りナンプラー)が大好きなんです。タイに来るたびにスーパーへ行って、買って帰っています」
――数年ぶりにタイで大規模なコンサートを開催するお気持ちは? 長い間待っていたタイのファンに、何かサプライズも準備していますか?
「本当にうれしいです。以前はずっと大きな事務所に所属して活動していましたが、約6年前に独立してからは俳優の仕事などで忙しく、なかなかコンサートのプロジェクトを実現できませんでした。
今回、ようやくコンサートを実現することができて、本当にうれしいですし、とても楽しみにしています。
サプライズについては……実際にどんなショーになるのかは、まだ秘密です(笑)。でも、もしかしたらタイの民族衣装を着てステージに立つかもしれませんね」
――今回の「DREAMING」ツアーの由来やコンセプトについて教えてください。
「『DREAMING』という言葉には、いろいろな意味があります。
夢の中にいる時間という意味もあって、夢の中では誰もが自分らしくいられて、自由に想像力を解き放つことができます。
もう一つの意味としては、現実の世界でも、僕たちは自由に何かを創造していいんじゃないかということです。皆さんに目標を持って、自分の夢を実現してほしいと思っています」
――タイで1日に2公演のフルコンサートを行うのは、かなり大きな挑戦だと思います。どのような準備をしていますか?
「普段から毎日運動はしているんですが、最近はさらにランニングも始めました。かなりしっかり準備していると言えると思います」
そして、新しいアルバムについても次のように語った。
「今回のアルバムでは、曲の中に決まった“答え”をあえて入れないようにしています。
今の時代は、例えばAIのようなものを使えば、すぐに答えを見つけることができますよね。だからこそ、あえて少し曖昧さを残した曲を作りたいと思いました。
聴いてくれた人が自分の想像力を使って、それぞれの答えを考えてもらえたらと思っています。ただ、どの曲にもポジティブな考え方は込めています」
――新しいアルバムでは韓国のアーティストとも多く共演しています。制作の舞台裏について聞かせてください。
「コラボレーションって、何が起こるのか予測できないんですよね。でも、毎回一緒に仕事をすることを楽しんでいます。
言葉の壁や文化の違いがあったとしても、“新しいものを作りたい”という目標は同じですから」
――ここ数年は国際的な作品にも数多く出演されています。海外の撮影現場で得たものはありますか?
「仕事の進め方が違いますね。海外の撮影現場では週末に休みがあることが多いですが、日本の撮影現場では撮影期間中に決まった休日がないことも多いです。その点では、海外のほうがスケジュールを立てやすいですね。
でも、まったく変わらないこともあります。それは、スタッフ全員が“最高の作品を作りたい”という強い気持ちを持っていることです。
それから、タイで撮影したときは、撮影現場の食事が本当においしかったです。ありがとうございました(笑)」
――ドラマ「Drops of God(神の雫)」では長期間タイで撮影されました。特に忘れられない思い出はありますか?
「タイでは1カ月以上撮影しました。仕事自体はとても大変だったんですが、幸せにしてくれたのは食事でした(笑)。
料理がおいしかったですし、タイ人スタッフの皆さんも本当に親切で、撮影中にたくさん助けていただきました。
素敵な思い出がたくさんありますし、新しいレストランもいろいろ知ることができました」
――辛いものは食べられるんですよね?
「はい、辛いものは食べられます」
――ということは、もう“タイ人ネイティブ”ですね。
「僕もそんな気がします(笑)。
今はムエタイにも興味があるんです。少しだけ練習したことはあるんですが、いつか本格的にトレーニングしてみたいと思っています。
ちょうど昨日、ゴルフ(Golf Pichaya)がムエタイパンツをプレゼントしてくれたんです。だから、そろそろ本気で練習を始めなきゃいけないなと思っています」
――今回、タイの友人であるGolf PichayaさんやGulf Kanawutさんとも会ったそうですね。
「会えて本当にうれしかったです。GolfとGulfには、忙しいスケジュールの中でも時間を作って会いに来てくれて、本当に感謝しています」
――音楽業界の先輩として、現在の音楽シーンをどう見ていますか? 特に印象に残っている若手アーティストはいますか?
「ここ数年は俳優の仕事を中心にしていたので、音楽に再び本格的に集中するようになったのは、この1年くらいなんです。
若手アーティストについては、誰か一人を挙げるのは難しいですね。それぞれが自分ならではの個性やスタイルを持っています。
後輩の皆さんがプロフェッショナルとして、これからどのように成長し、進化していくのかを見るのを楽しみにしています」
――もし時間を戻して、10代の山Pと話せるとしたら、何と伝えたいですか?
「『もっとちゃんと頑張れ』ですね(笑)。
もちろん、当時の自分も自分なりに一生懸命やっていたとは思います。でも、子どもの頃の自分に何か言えるとしたら、『もっと外国語の勉強をしっかりやっておきなさい』と言いたいですね」
――忙しいスケジュールの中で、健康を維持する秘訣はありますか?
「自分がやっている仕事を楽しむこと。そして、新しい挑戦にいつでも向き合える気持ちを持っていることだと思います」
――多くのファンが「山Pは私の初恋」と言っています。それについてどう感じますか?
「そう言ってもらえるのはうれしいですね。
……ということは、その後、皆さんはほかにもたくさん恋をしているんですかね(笑)。
でも、“初恋”の瞬間を今でも覚えていてくれたらうれしいです」
――最近、特に好きな活動や趣味はありますか?
「日課になっているのは、まずトレーニングをして、その後サウナに行って、それから走ることですね。
今回タイに来るときもランニングシューズを持ってきたんです。ルンピニー公園を走ってみたいと思っていたんですが、インタビューのスケジュールがかなり詰まっていて、まだ走れていません。
12月にコンサートで戻ってきたときには、絶対に走りに行こうと思っています」
――最近の活動についても教えてください。ファンが楽しみにできる作品はありますか?
「10月10日から放送される新しい日本のドラマ『大学のマラソン』をぜひ見てください。この作品ではコーチ役を演じています」
――タイの洪水についてはご存じですか?
「日本でも、この洪水についてかなり報道されています。
僕にはタイに友人もいますし、ファンの皆さんもいるので、とても驚きましたし、心配しています。
何か少しでも力になれることがあればと思っています。そして、一日も早く皆さんが普段の生活に戻れることを願っています」
――最後に、今回のコンサートについて、そして長年あなたを愛し、応援し続けてきたタイのファンにメッセージをお願いします。
「タイに戻ってくることができて、本当にうれしいです。そして、ファンの皆さんが待っていてくれたこともうれしく思っています。
12月のコンサートでは、ぜひ皆さんに来ていただいて、一緒に楽しんで、リラックスして、素敵な思い出を作れたらと思っています」
――ずっと応援してくれているファンに、タイ語で短いメッセージをお願いします。
「『รักนะครับ(ラック・ナ・クラップ/愛してるよ)』」
山下はそう話すと、携帯電話を取り出し、事前に書いておいたメモを確認。
続けて、
「『คิดถึงทุกคนนะครับ(キットゥン・トゥックコン・ナ・クラップ/みんなに会いたかったよ、みんなが恋しいよ)』。それから、もっとタイ語を勉強してきます!」
とタイ語でファンにメッセージを送った。
その後、取材陣からタイで話題のフレーズ「สาดไปสมาชิก(サート・パイ・サマーチック)」の言い方を教わり、インタビュー会場は大きな笑いに包まれた。
これほどまでにタイのファンへの愛情を示してくれた山下智久。
ファンにとっての「初恋」を、今度は「永遠の愛」へ昇天させる――。
「TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2026 DREAMING LIVE IN BANGKOK」は、2026年12月19日(土)、バンコクのUnion Hall(Union Mall)で開催される。
公演は午後2時と午後7時の2回。チケットはThaiTicketMajor各窓口および公式サイトで販売中で、価格は6,500/5,000/3,500/2,500バーツ。チケット価格に応じた各種特典も用意されている。
チケット購入:
ThaiTicketMajor 公演ページ
ThaiTicketMajorコールセンター:0-2262-3456
問い合わせ:Omakase Voyage Co., Ltd.
info@omakaseinfo.com






































