タイ・アユタヤの少年矯正施設で乱闘、7人負傷。新入りへのかわいがり?!

タイ人は、中でも外でも喧嘩が大好きですね~。

タイ中部アユタヤ県の少年矯正施設で9月10日、収容されている少年らによる乱闘が発生し、7人が負傷、うち4人が病院に搬送された
負傷者
は新たに入所した少年らとされ、施設内の古参グループによる「新入りへのかわいがり」が関係した可能性があるという。

事件が起きたのは、プラナコーンシーアユタヤ県ハントラー地区(หันตรา)にある少年・青少年訓練教育センター
10日午後6時ごろ、施設内
で乱闘が起き、複数の負傷者が出との通報を受け、警察や救助隊などが出動した。

現場では、18歳前後を中心とする少年7人の負傷を確認
このうち4人は暴行を受けて出血するなどのけがを負い、病院へ搬送された。
残る3人は軽傷で、病院への搬送を希望しなかった。

初期調査では、負傷したのは最近施設に入った少年らで、以前から収容されている少年グループとの間でトラブルになったとみられている。

タイで「รับน้องใหม่(ラップノーンマイ)」と呼ばれる、新入りに対する「洗礼」や「かわいがり」のような行為が発端となった可能性が浮上している。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る