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17歳タイ人少女、親族に強要されナイジェリアで売春強要。親族から暴行受け無理やり渡航。
- 2026/6/11
- 事件(タイローカル)

東京の湯島で母親に売られ12歳の子供が売春させられていた件もそうですが、この手の未成年売春事件が起こる背景には必ず、周りにまともな大人がいないという共通項があります。
17歳のタイ人少女が、母親や祖母、おば、叔父ら親族から強要されナイジェリアへと渡航させられ、約2か月間にわたり売春を強いられていたとして、人身売買被害を訴えた。
少女は在ナイジェリア・タイ大使館の支援を受け帰国し、タイ当局が捜査を進めている。
被害少女によると、渡航を拒否するため恋人のもとへ身を寄せたものの、親族らに連れ戻され、暴行を受けたうえで空港へ連行されて海外へ送られたという。
ナイジェリア滞在中は厳しい環境下に置かれながらも、恋人やその親族と連絡を取り続け、大使館へ救助を要請した。
その後、関係機関の協力により無事帰国を果たした。

帰国後、少女は人身売買対策当局に被害を申告。
また、事件に関与していない唯一の家族である兄との面会を希望した。
兄は北部国境地帯で軍務に就いていたが、国防省の支援により帰国後まもなく再会が実現した。
女性は事情聴取の中で、叔母も過去に同様の手口で海外へ送られた経験があり、その後は母親らとともに自身へ渡航を迫っていたと証言している。
警察は親族らの関与について捜査を進めるとともに、背後にある人身売買組織の実態解明に向けて捜査範囲を拡大している。
そして後からオウム返しのようにでてくる「売春の仕事だとは思わなかった」という言葉。
ほんとクソ。






































