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【緊迫】チェンマイ・メーサー滝で突然の鉄砲水。観光客が流されるも間一髪で救助に成功!
- 2026/8/16
- 事故・火災(タイローカル)

タイ人が遊んでいるからといって、安全というわけではありません。
8月15日午後3時ごろ、チェンマイ県メーリム郡のメーサー滝で、観光客が水遊びをしていたところ、突然、上流から「鉄砲水」が発生した。
複数の観光客が急激な水流に巻き込まれたが、現場の職員らが迅速に救助し、最悪の事態を免れた。
現場はドーイステープ・プイ国立公園の管轄区域。
事故の瞬間を撮影していた観光客が、映像をFacebookに投稿していた。
投稿者は、滝の中央付近で写真を撮ろうとしていたところ、職員が吹いた笛の音を聞き、その直後に急激な水流が押し寄せたと説明している。
「本当に一瞬の出来事だった」と当時の緊迫した状況を振り返った。
鉄砲水に流された観光客に対し、国立公園の職員や周囲にいた外国人観光客らがすぐに救助活動を開始。
水遊びをしていなかった観光客からは驚きの声が上がり、助けを求める声も響いたという。

その後、職員らは行方不明者がいないか周辺を捜索するとともに、滝周辺に赤旗とロープを設置し、一時的に入水を禁止した。
国立公園の発表によると、今回の事故では観光客1人が水流に流され、痛みやめまいを訴えたため、メーリム町自治体と連携して病院へ搬送し、診察・治療を受けることになった。
雨季の滝周辺では天候が急変し、上流で降った雨によって突然水位が上昇する危険があることから、当局は観光客に対して十分な注意を呼びかけている。
現地の人だからと言って、安全か危険かを良く見極めて遊んでいるわけではないので、当局の言う通り、雨季の滝遊びはキケンだと覚えておいて下さい。
今回はたまたま大事にならなかっただけです。






































