タイ国際航空CEO、取締役会で解任決議。手荷物滞留・フライト欠航問題で調査委員会も設置。
- 2026/10/2
- 企業PR

10月2日、タイ国際航空の取締役会は、チャイ最高経営責任者(CEO)を解任することを決議した。
あわせて、乗客の手荷物が大量に滞留した問題やフライトの遅延について、事実関係を調査する委員会を設置することも決めた。
チャイ氏によると、同日開かれたタイ国際航空の取締役会に呼ばれ、CEOを退任させるとの決議を伝えられたという。
一方、退任の理由について説明はなく、時期やその他の詳細についても伝えられていないとしている。
チャイ氏は退任について、「タイ国際航空のCEOを退くことについて、特に悲しくはありません。すでに心の準備はできていました。この件については、手荷物問題が起きる前から、しばらく前より兆候を感じていました」と語った。
さらに、タイ国際航空で41年間勤務してきたことに触れ、「これまで常に仕事に全力を尽くしてきました。41年間にさまざまな出来事を経験してきました。社員の皆さんは、私がこれまでどのように仕事をしてきたか理解してくれていると思います」と述べた。

チャイ氏によると、ここ数日、今回の問題をめぐってSNS上で激しい批判を受けており、家族、特に子どもたちにも大きな影響が出ているという。
家族が強いストレスを感じているとして、当面は家族との時間を優先する考えを明らかにした。
41年間努めた割には、何の愛着もなく何の責任も感じずで、しこたま退職金を受け取ってウハウハなのでしょうな。
世の中、現場でまじめに仕事をした者がバカをみるのでしょうかね。






































