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- BTSで朝から車両トラブル。アソーク駅でドア開放のまま20分停車、利用可後も「大混雑」。
BTSで朝から車両トラブル。アソーク駅でドア開放のまま20分停車、利用可後も「大混雑」。
- 2026/10/2
- 事故・火災(タイローカル)

10月2日朝、バンコク首都圏を走るBTSグリーンライン(スクンビット線)で車両トラブルが発生し、列車の運行に遅れが出た。
利用者からは、長い待ち時間や駅・車内の混雑を訴える声が相次いだ。
午前6時28分、プレークサー駅(สถานีแพรกษา)でクーコット駅方面へ向かう列車にトラブルが発生。
係員が復旧作業を行い、スクンビット線で遅延が見込まれる状況となった。
SNSでは、利用者から相次いで状況が報告されていた。
駅係員から反対側のホームへ移動して次の列車を待つよう案内されたとの声や、通常通り乗車したものの、アソーク駅で列車がドアを開けたまま約20分間停車したとの報告もあった。
午前6時59分、トラブルが解消できなかったため、BTSが運行方法を変更したと報道。
クーコット駅~パークナム駅間は通常運行とする一方、シーナカリン駅~ケーハ駅間では列車に遅れが発生し、利用者に時間に余裕を持って移動するよう呼びかけた。
その後、午前7時11分にはスクンビット線の運行が通常に戻った。
利用者からは復旧後、「利用できるようになったが、ものすごく混んでいる」との声も寄せられていた。







































