なとり、スーパーアルティメット・ウルトラエクストリーム・ベリベリーホットなタイ・ステージ!

「natori ONE-MAN LIVE TOUR “Koshin (March)” in Bangkok」で忘れられない一夜を届ける

2025年、タイで初開催したライブが大きな反響を呼んだ日本のアーティスト、シンガーソングライター なとりが、再びタイ・バンコクに帰ってきた。
今回は自身初となる本格的なワンマンライブ 「natori ONE-MAN LIVE TOUR “Koshin (March)” in Bangkok」 を開催し、タイのファン「natorium」に特別な夜を届けた。
本公演は、タイで2度目となるなとりのコンサートを手掛ける実力派プロモーター Avalon Live が主催した。

今回の公演では、前回を上回るスケールへと進化。ステージ演出や照明、映像、音響などプロダクション全体が大幅にアップグレードされ、2026年7月28日、バンコク・EMSPHERE内 UOB LIVE を埋め尽くしたタイのnatoriumに、圧巻のライブ体験を届けた。

ステージの照明が灯ると同時に、natoriはワンマンアーティストとしての実力を存分に発揮。大きくなったステージを自在に使いこなし、観客を一瞬で自身の音楽世界へと引き込んだ。

 

ライブは 「EAT」、「セレナーデ」、「エウレカ」、「Catherine」 の4曲を立て続けに披露して幕を開け、会場の熱気は一気に高まっていく。

序盤4曲だけでホールは歓声と熱気に包まれ、その後も 「金木犀」、「猿芝居」、「Cult.」、「プロポーズ」、「Puppet」、「リビングデッド」、「Sleepwalk」、「非常口 逃げてみた」 といった人気曲を次々に披露し、ファンを魅了し続けた。

 

この日の大きな見どころの一つとなったのは、なとりが作詞・作曲を手掛けた人気曲 「Overdose」 のRemixバージョン。
これまでとは異なる新たなアレンジで披露され、何度この曲をライブで観てきたファンにとっても、新鮮な驚きと感動を与えた。
続く 「IN_MY_HEAD」 では、観客のシンガロングと大歓声が会場中に響き渡り、アーティストと観客の熱量は最高潮に達した。

MCでは、なとりが温かい笑顔で次のように語った。
「楽しいですか? 僕はすごく楽しいです。去年アジアツアーでバンコクに来て、本当に大好きになりました。その後アルバムを制作して、またアジアツアーで皆さんに会いたいと思っていました。こうしてまた皆さんに会えて、応援していただけて本当にうれしいです。ありがとうございます。」

さらに、一生懸命練習してきたタイ語も披露。
なとり ベリー・ベリー・ホット! みなさん、水を飲むのを忘れないでくださいね。みんなに会いたかったです。みんなのことが大好きです。」

と話し、最後にはおなじみの「チュッ・ニャー(キス&猫ポーズ)」で会場中のファンへ愛嬌を振りまき、大きな歓声と笑顔を引き出した。

観客の体力がまだ十分残っていることを確認すると、ラストスパートでは会場全体を巻き込み、「ヘルプミーテイクミー ~ 繋ぎjam」、「ポルターガイスト ~ 繋ぎ」、「絶対零度」の3曲を披露。
観客全員がダンスし、ジャンプしながら一体となり、最後の瞬間まで熱狂は途切れることがなかった。

約1時間30分、全20曲にわたるステージを通して、なとりはアーティスト、シンガー、そしてソングライターとしての魅力を余すことなく表現。
音楽、演出、そして観客とのコミュニケーション、そのすべてが高い完成度を誇るライブとなり、タイのnatoriumにとって笑顔と感動に満ちた忘れられない一夜となった。

そして、「ONE-MAN STANDING」という言葉どおり、なとりはたった一人でホール全体の観客を魅了し、心を震わせるライブを作り上げた。
ファンはすでに、彼と再会できるその日を心待ちにしている。

Photo Credit: Kana Tarumi

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