あの行列ができる「揚げサンド」がタイに上陸!「Age.3」1号店、セントラルパークに10月オープン!

タイで日本食レストランを展開するMAGURO グループは、日本・銀座発の揚げサンド専門店「Age.3」(アゲサン)をタイ市場にオープンする。

※大元は、2020年、福岡県嘉麻市で「フルーツサンド スリー」を開業

タイ1号店は2026年10月、バンコクの大型複合施設「デュシットセントラルパーク(Dusit Central Park)」1階に旗艦店としてオープンする予定だ。
価格帯は1品80~200バーツを想定し、若年層やファミリー層、オフィスワーカー、健康志向の消費者を主要ターゲットとしている。

「Age.3」は東京・銀座で誕生した揚げサンド専門ブランドで、独自製法で揚げた食パンと冷たいホイップクリームを組み合わせた”温×冷”の食感が特徴だ。
天然甘味料「ラカント」を使用したヘルシーなクリームも人気を集め、日本では行列ができるお店として知られている。
現在は日本のほか、中国・上海、オーストラリア・シドニー、フィリピン・マニラ、UAE・ドバイにも出店しており、タイが6か国目の出店先となる。

メニューは30種類以上を用意。
キャラメリゼしたバナナを使った「バナナブリュレ」や「抹茶 & ピスタチオ」など20種類以上のスイーツ系に加え、エッグサラダ、牛カルビ焼肉、焼きそばなど10種類以上の食事系メニューも提供し、朝食から軽食、デザートまで幅広い需要を取り込む。

MAGUROグループは、タイ市場では揚げサンド分野に明確なリーダーが存在せず市場開拓の余地が大きいと判断。
テイクアウト需要にも対応できるコンパクトな店舗モデルを活用し、新たな成長分野として育成する考えだ。

同社は今後もスイーツ・軽食ブランドの展開を加速させる方針で、2026~2027年にかけて複数の新ブランド投入を計画している。
日本食レストラン事業に加え、多様な食文化ブランドを展開する「フードカルチャープラットフォーム」への進化を目指すとしている。

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