タイも見習って! 日本、永住権取得要件を厳格化。収入・年金・日本語能力を重視へ。来年施行予定。

タイでは中国人による「偽装父親事件」が問題となっているが、日本も永住権の取得要件がザルなので、長らく中国人侵略の温床となっていた。
その思い腰がようやく!

日本政府は、外国人の永住権取得要件を見直し、一定水準以上の収入や年金受給見込みに加え、日本語能力や日本の法令・社会ルールへの理解を重視する新たな審査基準を導入する方針を固めた。
新基準は2026年10月1日にガイドラインを改定し、2027年4月以降に提出される永住申請から原則適用される見通しだ。

関係者によると、新制度では、申請者に日本の平均世帯収入を上回る所得が求められるほか、厚生年金に30年間加入した場合と同程度の年金受給見込みが必要となる。
基準に満たない場合でも、不足分を預貯金などの資産で補うことが認められる見込みだ。

現在の永住許可の審査では、「素行が善良であること」「独立して生活できる資産または技能を有すること」「永住が日本の利益にかなうこと」の3点が主な要件となっている。

改定後はこれらに加え、日本語能力や日本の法律・社会ルールへの理解も、「日本の利益に資するか」を判断する重要な要素として審査対象に加えられる。

日本には2025年末時点で約94万7,000人の永住者がおり、政府は外国人の受け入れ拡大が進む中で、永住制度の適正な運用を図る狙いがあるとみられる。
今回の見直しは、永住許可の審査をより厳格化し、社会への定着や安定した生活基盤を重視する方向性を示すものとなりそうだ。

私が日本で不動産屋をやっていた時(15年以上前)、定期的に「ワタシニホンジンデース」と片言で家を探しにくる中国人がいた。
日本ではオーナー審査があるので、帰化しようが借主的には中国人にしかみえないので、一般物件は当然審査落ちとなる。
それくらいの気構えで政府にやって欲しい。
こちらがいくら向こう側に気を使っても、そのような意思疎通ができる相手ではないことを念頭に。
タイもこれくらいやらないと、国を乗っ取られるぞ!(もうすでに…)

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