サムスン、2026年版「Galaxy Z」シリーズ発表! 新たな折り畳み3モデル体制で新時代へ。
- 2026/7/24
- 企業PR

サムスン電子は、2026年モデルの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z」シリーズを発表した。
従来の2モデル構成から3モデル体制へ拡充し、ユーザーの利用スタイルや世代ごとのニーズに合わせたラインアップを展開する。
新シリーズは、「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」の3機種。
折りたたみスマホを一部の愛好家向け製品から、「プレミアム市場の主流」へ押し上げる戦略を打ち出した。

◆3モデルで幅広いユーザー層を狙う
・Galaxy Z Fold8 Ultra
最上位モデルの「Galaxy Z Fold8 Ultra」は、経営者やビジネスユーザー、ハイエンドユーザー向けに設計された。
メインディスプレイ:8インチ
展開時の厚さ:4.1mm
重量:215g
Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載
5,000mAhバッテリー
45W急速充電対応
カメラは2億画素(200MP)のメインセンサーを採用し、8K動画撮影や、プロ仕様のカラーグレーディング機能「Cine LUT」にも対応する。
・Galaxy Z Fold8
新たにデザインを刷新した「Galaxy Z Fold8」は、コンテンツ視聴やマルチタスクを重視するユーザー向けモデル。
本体重量はわずか201g。
外側ディスプレイ:10:16比率で片手操作しやすい設計
内側ディスプレイ:4:3比率で映画や電子書籍が見やすい仕様
3つのアプリを縦方向に同時表示できる「Vertical Split Screen」に対応
視聴体験と作業効率を両立したモデルとなっている。
・Galaxy Z Flip8
「Galaxy Z Flip8」は、自撮りやSNS投稿を重視する若年層向けモデル。
厚さ:6.1mm
重量:180g
新機能「FlipShot」により、外側ディスプレイを鏡代わりに使いながらセルフィー撮影が可能。
さらに、高性能手ブレ補正「Super Steady Horizontal Lock」を搭載し、歩きながらでも滑らかな動画撮影を実現する。

◆AI機能も大幅進化
新モデルには最新OS「One UI 9」と「Galaxy AI」を搭載。
主な新機能は以下の通り。
・My FanCam
・AIが人物を自動認識し、動画を編集してSNS向けに最適化
・Now Brief/Now Nudge
・チャット内の予定を自動認識し、スケジュールや地図を提示
・Gemini Notebook
・Google Geminiと連携し、メモ・画像・音声・文書を統合管理
・ドラッグ&ドロップ機能
・複数アプリ間で資料作成やインフォグラフィック制作を効率化
また、「Samsung Knox」と「Personal Data Engine」により、AIによるデータ利用をユーザー自身が細かく管理できるようになった。
★タイでの販売価格
・Galaxy Z Flip8
12GB/256GB:42,900バーツ
12GB/512GB:50,900バーツ
・Galaxy Z Fold8
12GB/256GB:61,900バーツ
12GB/512GB:69,900バーツ
16GB/1TB:85,900バーツ
・Galaxy Z Fold8 Ultra
12GB/256GB:69,900バーツ
12GB/512GB:77,900バーツ
16GB/1TB:93,900バーツ
サムスンは今回の新ラインアップを通じて、折りたたみスマートフォン市場をさらに拡大し、高価格帯スマートフォン市場でのリーダーシップ強化を目指す考えだ。
世代やライフスタイルに合わせた製品展開により、折りたたみスマホをより幅広いユーザーへ普及させる戦略を鮮明にしている。







































