タイ「歳入総額が最も多いタイの行政区トップ10」サムットプラカーン県が7地区ランクイン!

タイ国会事務局の国会情報センター(PRT)は、2025年度の歳入総額が最も多い行政区(タムボン行政機構)のランキングを公表した。
地域の税収や行政運営能力を示す指標として注目されている。

ランキングは以下の通り。

①バーンプリー・ヤイ行政区(บางพลีใหญ่)/サムットプラカーン県:11億2,300万バーツ
②バーンチャロン行政区(บางโฉลง)/サムットプラカーン県:7億3,100万バーツ
③マープヤーンポーン行政区(มาบยางพร)/ラヨーン県:7億6,900万バーツ
④バーンサオトーン行政区(บางเสาธง)/サムットプラカーン県:7億6,700万バーツ
⑤ナイクローン・バーンプラコット行政区(ในคลองบางปลากด)/サムットプラーカーン県:6億3,600万バーツ
⑥ラーチャテーワ行政区(ราชาเทวะ)/サムットプラカーン県:5億9,500万バーツ
⑦クローンサーム行政区(คลองสาม)/パトゥムターニー県:5億8,800万バーツ
⑧バーンプラー行政区(บางปลา)/サムットプラカーン県:4億8,000万バーツ
⑨チューンタレー行政区(เชิงทะเล)/プーケット県:4億6,700万バーツ
⑩ノーンプルー行政区(หนองปรือ)/サムットプラカーン県:4億1,200万バーツ

今回のランキングでは、サムットプラカーン県がトップ10のうち7地区を占め、これら7地区の歳入総額は約48億700万バーツに達した。
同県は工業団地や物流拠点、商業施設が集積する首都圏近郊の経済拠点であり、高い財政基盤を持つことが改めて示された。

最終が多い地区は、汚職も多い?…のかな。

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