- Home
- 事件(タイローカル)
- ピチット県で不法入国のミャンマー人21人を摘発。ブローカーが検問恐れ、現場に放置か。
ピチット県で不法入国のミャンマー人21人を摘発。ブローカーが検問恐れ、現場に放置か。
- 2026/6/22
- 事件(タイローカル)

タイ・ピチット県タップクロー警察は6月21日、不法入国したミャンマー人21人を拘束したと発表した。
北部からバンコク方面へ向かう不法就労者の移送ルートを警戒していた中での摘発となった。
警察によると、カオトライ地区の巡回警察が、住民および村長からの通報を受け、カオノックユン村の道路脇の草むらに不審な集団が潜んでいるのを確認。
現場で男性10人、女性11人の計21人を発見した。
取り調べに対し、一行はターク県メーソートからチョンブリー県方面へ向かう途中、現場付近に降ろされ、その後の移動の車を待っていたと説明している。
一方で、密入国の仲介業者が検問所を発見し、摘発を避けるために山中へ彼らをそのまま放置した可能性もあるという。
全員は有効な旅券や滞在許可証を所持しておらず、警察は「不法入国」の容疑で逮捕し、捜査機関へ送致した。
ほんと人身売買というのは、物扱いだな。







































