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- タイ人の約7割、世界各国の食料備蓄呼びかけに「興味なし」。最大の懸念は大規模洪水。
タイ人の約7割、世界各国の食料備蓄呼びかけに「興味なし」。最大の懸念は大規模洪水。
- 2026/11/8
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タイの世論調査センター「NIDA Poll」は11月8日、世界各国で食料や医薬品、飲料水などの備蓄を呼びかける動きについて、タイ国民の意識調査結果を発表した。
調査では、ニュースを認識している人の約7割が「不安を感じていない」と回答した。
調査は11月2~3日、全国の18歳以上の男女1,310人を対象に実施された。
世界各国が国民に対し、食料、医薬品、飲料水などの生活必需品を3~7日分備蓄するよう呼びかけているというニュースについて尋ねたところ、77.63%が「聞いたことがある」と回答した。
ニュースを知っている1,017人に不安の程度を尋ねたところ、「まったく不安を感じない」が35.89%、「あまり不安を感じない」が32.84%で、合計68.73%が不安を感じていないことが分かった。
一方、「やや不安を感じる」は26.94%、「非常に不安を感じる」は4.33%だった。
また、タイ政府も同様に備蓄を呼びかけるべきかについては、48.57%が「状況が明確になってから注意喚起すべき」と回答。
「できるだけ早く注意喚起すべき」が36.09%、「注意喚起する必要はない」が15.34%となった。
今後、タイに影響を及ぼす可能性がある危機については、「大規模洪水」が34.58%で最多となり、「エネルギー不足」28.24%、「全国規模のインターネット障害」24.27%、「第三次世界大戦」22.98%、「サイバー攻撃」21.15%が続いた。
このほか、「感染症の流行」が18.02%、「中東での戦争」が17.56%、「干ばつ」が17.02%、「大規模地震」が13.82%、「タイと近隣諸国との戦争・紛争」が13.59%となった。
一方、26.34%は「特に心配する問題はない」と回答した。
今回の調査では、世界情勢の不安定化や各国の備蓄呼びかけが広く認識されている一方、タイ国民の多くは現時点で強い不安を抱いていないことが明らかになった。
また、将来の危機としては国際紛争よりも、国内で発生する大規模洪水を警戒する人が最も多い結果となった。
タイで洪水は頻繁に発生しますからね。
それでも、貯蓄など一切できない国民性です。
先のことなど考える方がナンセンスと言われてしまうでしょう。

46. ต่างชาติ ผิดกฎหมาย






































