チェンマイで雨宿りした小屋に雷が直撃! 1人死亡・20人負傷! 稲刈り中の事故。

11月6日午後5時ごろ、タイ北部チェンマイ県メーチェム郡のバーン・マイパッタナーサンティ村で、水田の中にある小屋に雷が落ち、男性1人が死亡、20人が負傷する事故が発生した。

事故当時、住民らは水田で稲刈り作業を行っていたが、突然激しい雨が降り始めたため、21人が近くの小屋に集まって雨宿りをしていたという。

ところが、午後5時ごろ、住民らが避難していた小屋に落雷。
小屋にいた21人全員に被雷し、男性1人が死亡、残る20人が負傷した。

負傷者のうち3人は重傷で、各病院に搬送された。

雷雨の際には、屋根のある簡易的な小屋でも安全とは限らず、頑丈な建物や屋根付きの自動車など、安全な場所への避難が重要だとタイメディアは伝えている。

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