チャイナエアライン機、スワンナプーム空港で車輪が路面にはまり立ち往生!離陸直前にトラブル

タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港で10月28日夜、台湾・高雄行きのチャイナエアライン(China Airlines)機の車輪が滑走路付近の路面にはまり、機体が動けなくなるトラブルが発生した。

航空情報を発信するFacebookページ「Outsider’s Aviation」が、現場の写真とともに事故の状況を伝えた。

トラブルが発生したのは、チャイナエアラインのスワンナプーム発・高雄行きCI840便。
機体はボーイング737-800型機で、機体登録番号は「B-18665」。

同ページによると、28日午後7時20分ごろ、離陸に向けて移動していた機体の主脚が滑走路02Rの端付近の路面にはまり込み、機体がそれ以上移動できなくなったという。

現時点で、乗客・乗員の負傷の有無や運航への影響、トラブルの詳しい原因については、提供された情報では明らかになっていない。

空港当局や航空会社による詳しい説明が待たれる。

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