- Home
- 事件(タイローカル)
- 中国人ボス殺害事件、ミャンマー人4人を逮捕。サトウキビ畑を100人以上で包囲5時間超!
中国人ボス殺害事件、ミャンマー人4人を逮捕。サトウキビ畑を100人以上で包囲5時間超!
- 2026/10/29
- 事件(タイローカル)

タイ東部チョンブリー県で10月28日、中国人雇用主を殺害した疑いで逃走していたミャンマー国籍の男女4人が、警察の5時間以上の包囲の末、投降した。
同日午後6時ごろタイ警察は、地元行政当局などと合同で、100人以上を動員し捜索活動を実施した。
捜索が行われたのは、チョンブリー県パナットニコム郡サシーリアム地区にまたがる、100ライ(約16ヘクタール)以上の広大なサトウキビ畑。
警察は、バンコクのラークラバン地区で発生した中国人雇用主殺害事件の容疑者として、ミャンマー国籍の男性2人、女性2人の計4人を追跡していた。
捜索では、警察官や行政職員、救助隊員らが畑の周囲を包囲し、熱感知機能を備えたドローンを投入。
容疑者らの逃走経路を封鎖しながら、投降を促した。
包囲開始から5時間以上が経過したところで、4人はサトウキビ畑から姿を現し、警戒していた救助隊員のもとへ歩いて近づいた。
救助隊員が事情を尋ねると、4人は中国人雇用主殺害事件で逃走していた容疑者であることを認めたという。
4人は長時間にわたる潜伏で体力を消耗しており、救助隊員に水と食料を求めていた。
疲労によって逃走を続けることが困難となり、自ら投降を決意したとみられている。
警察が身元を確認した結果、4人はいずれもミンブリー裁判所が発付した逮捕状の対象者であることが判明した。
警察は4人を逮捕し、バンコクのラークラバン警察署へ移送。事件の詳しい経緯や動機について、引き続き取り調べを進める方針だ。
殺したいほど、クソみたいなボスだったのだろうな。
でも犯罪はいかん!







































