パタヤ近郊で中国人女性運転の車がバイクに追突、10歳少女が死亡!祖母と7歳の妹も負傷

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パタヤ近郊のノーンプルー地区で10月27日朝、中国人女性が運転する乗用車が、祖母と孫娘2人の乗ったバイクに後方から追突する事故が発生した。
バイクは衝突の衝撃で電柱に激突し、10歳の少女が死亡、祖母と7歳の妹も負傷した。

事故が発生したのは、ソイ・トゥンクロム・タルマン20(Soi Thung Klom–Talman 20)の入口付近。
午前8時30分ごろ、通報を受けたノンプルー警察署の警察官と救助隊員らが現場に駆けつけた。

現場には、フロントバンパー左側が損傷したトヨタ車と、後部が大きく破損したバイクが残されていた。

バイクに乗っていた10歳の少女は、救助隊が到着した時点ですでに心肺停止の状態で、現場で心肺蘇生が行われたものの、死亡が確認された。

祖母のスカンジャーさん(60歳)と7歳の妹は、擦り傷などの比較的軽いけがを負い、病院へ搬送された。

乗用車を運転していたのは、ラヨーン県の工場で管理職として働く中国籍の女性、ユージュアン(40歳)。
女性は警察に対し、勤務先へ向かう途中だったと説明した一方、「何が起きたのか、どのように衝突したのか覚えていない」と話しているという。

祖母によると、事故当時は孫娘2人を連れて近くの店へお菓子を買いに行く途中だった。
道路を走行していたことは覚えているものの、突然何か硬いものに投げつけられたような衝撃を受け、その後、救急車の中で意識を取り戻したという。

目撃者は、バイクが通常通り走行していたところ、後方から来た乗用車が加速して激しく追突し、バイクが電柱に突っ込んだと証言している。

警察は中国人女性を警察署に連行して事情を聴くとともに、周辺の防犯カメラ映像を確認し、事故原因や当時の走行速度などについて詳しく調べている。

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